よくあるご質問

踏み台と脚立の違いは?

踏台とは、天板の高さが80cm(800mm)未満で、安全に乗れる天板の広さがあるものを言います。
SG規格では、天板が、たて・よこ250mm以上で、支柱接地面より内側にあることと定められています。
天板の高さが80cm(800mm)以上でも上枠が付いているものを踏台と呼ぶことがあります。

端具の交換はできるの?

端具の固定は、ボルトナット、リベットはめ込みなどいろいろ種類がございますが、お客様で工具をお持ちであれば交換はできます。
特にお問合わせの多い端具の交換方法をまとめておりますので下記をご参照ください。
また、お求めはお近くの販売店様へご注文いただけます。
もし、ご購入をお急ぎのお客様については下記よりお求めいただくこともできます。

端具の交換方法、及びご購入方法はこちら

脚立の天板をまたいだ作業はだめなの?

バランスを崩して転倒や転落の危険がございます。
また、脚立の方向によっても反力を伴う作業時に脚立が不安定になり転倒や転落の危険がございます。

はしごの立てかけ角度は75度なのですか?

はしごを立てすぎると起き上がり倒れ、寝かせすぎると滑る可能性があり危険です。
ナカオ社でははしご立てかけ角度については労働安全衛生規則に以下の記述があること、立て掛け角度75度を踏襲しております。

昭和44年3月15日 労働省安全衛生部編集 建設業労働災害防止協会発行の改正労働安全衛生規則の解説 
第115条 移動はしご解説内に「はしごは地面または床面との角度が75度前後になるようにかけて使用するのが安全である」と記載がございます。
また、JIS S 1121 「アルミニウム合金製脚立及びはしご」内にはしご各部強度試験例内の立てかけ角度も75度であることなどより総合的に判断しております。

高所作業に法律はあるの?

労働安全衛生規則第518条~523条で定められております。
ナカオ社では、床高が2mを超える製品ではより安全な作業環境をご提供するために、労働安全衛生規則第563条や第519条などを考慮し作業床の設定や、囲いの設置などを行っております。
また、その考えは2m以下の作業床高の製品にも取り入れ始めております。

コンスタワーコンスライト

可搬式作業台の使用荷重は150kgとなっていますが、2人作業でも良いのでしょうか?

お一人でのご使用をお願い致します。
製品の性能は十分ございますが、天板上でお二人が並ぶと作業スペースが狭くなる、バランスが崩れて転倒・転落する等の危険がございます。

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