製品は「進化」を遂げる

製品は進化を遂げる

例えば、可搬式作業台 勇馬

勇馬

脚立2台に足場板を組み合わせた作業方法から可搬式作業台へ。
安全で使いやすい商品のご提供を目指し、製品は進化を遂げます。

可搬式作業台の歴史はナカオの歴史

脚立2台に足場板を一体化した足場台が生み出され、その後仮設工業界の認定基準「可搬式作業台」が新設されるきっかけとなりました。
GTW(通称タチウマ)は建設業界ならず種々の業界に普及しました。

脚立

脚立に足場板を渡して、作業足場として使用していたが、安全性・機能性の面において問題点が多かった。

  • 階移動が大変
  • 最低、脚立2台に足場板(2m)結束バンドが必要
  • 使用時にゴムバンド等による結束が徹底出来ない
  • 足場板が4mの場合、脚立3台使用の3点支持が徹底出来ない
アシバダイ のび太郎

四脚調節式はしご兼脚立をベースに足場台を開発。
天板幅に関して、当初は足場板の幅であったが、より作業性の良い、かつ安全の為に天板幅の広い製品の制作依頼が各ゼネコンよりあった。

GTW

各ゼネコンの要望により製品化を行う。
平成7年5月には、移動式室内足場の第二種にて業界初の仮設工業会の認定を取得。
また、アルミニウム合金製可搬式作業台の認定基準が平成9年4月1日より制定され、適用運用となる。
この認定基準により手がかり棒の備え付けの基準が出来る。

楽駝

各ゼネコンの要望等を踏まえて、より安全で、より運用性の高い製品の開発を行う。
また、セーフティーガードをオプションとして設定した。

楽駝から、更に安全性・軽量化・作業性を追求し、揺れ・ガタつきがない可搬式作業台として、勇馬(ゆうま)が誕生。
楽駝から、更に安全性・軽量化・作業性を追求し、揺れ・ガタつきがない可搬式作業台として、勇馬(ゆうま)が誕生。
勇馬

例安全性の高い製品のご提供を

昇降時の踏み外しなどの作業事故の抑止、経年変化による性能劣化の抑止、日常点検ポップ、
メンテナンスマニュアルの整備ソフト面の強化などハード面とソフト面の両立による安全性の高い製品のご提供を
目指しております。

例安全性の高い製品のご提供を

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